2月講「江戸の社会と浮世絵の情報力」

緻密な技術に支えられ、現在は国内外で愛好される浮世絵版画は、様々な情報を伝えるメディアとして発達しました。歌舞伎や遊郭などの楽しみだけではなく、江戸時代に起きた地震や伝染病の流行、政治への不満なども積極的に主題とした浮世絵の情報力に注目し、江戸庶民が浮世絵をどのように楽しんだか考えます。

講 師:藤澤 茜氏
     神奈川大学国際日本学部日本文化学科・准教授
     歌舞伎・浮世絵を中心とした日本文化を研究

江戸連での過去の講演
2008年08月講「浮世絵に見る江戸の暮らし」
2009年12月講「浮世絵に見る歌舞伎」
2015年04月講「浮世絵の歴史」
2017年04月講「十二支の役者見立て絵」

日 時:2月20日(土)午後2時~4時
場 所:オンライン(Zoom)配信のみ
参加費:会員500円、非会員1,000円

なお、参加費は3月講と合わせて、3月にお支払いください。
キャリーオーバーのある方は、2・3月講の参加費に充当します。