9月講「江戸期の布工芸について」

日 時:9月16日(土) 午後3時~5時
場 所:日本橋伊場仙ビル7階 会議室
講 師:服部早苗さん(江戸連会員)
参加費:会員1,000円、非会員1,500円
懇親会:天豊

 講演に寄せて、服部さんからコメントを頂きましたので、ご紹介します。 
「日本伝統文様を駆使した作品制作を30年余続けていますが、江戸期の250年の安定した時代は、日本の代表的な工芸品も華開いた時期といえます。そうした中で染織、刺繍など身の回りの工芸について、あれこれひもといてみます。」

 服部さんは、タペストリーから打掛キルトまでたくさんの作品を手がけてきました。また、海外を含めた各地で「布工芸展」を開催し、好評を博しています。
 なお、9月16日~9月30日までの間、伊場仙ビル1階ギャラリーで服部早苗さんの作品展を開催していますので、是非ご覧下さい。