圓山稔(代表理事)

代表理事の圓山謡拙です。これまで江戸連の講企画を10年程担当してきました。江戸好きが高じて、江戸文化歴史検定1級を取得したり、古文書に熱中したりしています。「江戸文化の秘訣は『連』にある」というのが持論で、「江戸連」という看板に恥じないような会にしていきたいと思っています。

白石徹(事務局長)

九州小倉の生まれ。転勤で東京・大阪・名古屋・福岡を移動、さらにインドネシアで4年2回、計8年勤務。其処での経験から、家内が「じゃがたらお春の消息」他の本を出版した関係で、長崎楽会・江戸連・オランダ友好協会他の会に所属。退職後やることのない私は「濡れ落ち葉」の如く彼女の後について回り、何故か今や江戸連事務局長。

村岡洋二(会計理事)

江戸は神田(正確には本郷)で生まれ、芝(当時は芝二本榎)で育った「逆」江戸っ子の私ですが、江戸文化等関心はあっても、赤穂浪士の討ち入り話以外に殆ど知識がありません。耳学問的に、色々勉強させていただいております。
東京の他暮らした金沢や広島にも、江戸以上に栄えた文化・生活の名残りや歴史が伝えられています。「講」の場でも、その辺りに目を向けるのも一興ではないかと思っています。

林繁樹(監事)

江戸連の監事をしております林半寿です。半寿は俳号で、江戸連を俳句活動の一環として位置付けている不良会員です。従って、江戸連と俳句行事が重なると、俳句を優先します。その結果、極めて出席率が悪く、監事が適役と自認しています(原則第三土曜日以外の講には必ず参加していますので、白石様よろしく・笑)。

新実正義(企画担当理事)

品川生れ。旧東海道筋の商店街にて育つ。大学は建築学科卒業。設計事務所を経て、都心のディベロッパーに入社。ビル建設、再開発事業などを通じて地域の歴史に関心を持つ。平成17年、友人の紹介で江戸連機関紙創刊号を手にし、これを機に江戸連に入会。平成23年から2期・4年、江戸連代表理事を務める。就任の年にNPO登録10周年行事に取り組んだ。

長谷田一平(編集担当理事)

1947(昭和22)年東京都生まれ。江戸連へは2002(平成14)年2月、圓山稔さんの紹介で入会。会員の親睦・交流を目的に発行された機関誌「江戸連」の編集を2006(平成18)年の創刊以来、担当。モットーは執筆の機会均等、あまねく公平。この10年間で延べ158人の方々が執筆くださいました。皆様、今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

佐原道子(編集担当理事)

「高齢者には教育と教養が必要」と国会である代議士が政府を諭していました。その真意をよく聞くと「今日行くところがある」「今日用事がある」。高齢者の生き甲斐にはこれが一番大切だと言っていました。妙に納得してしまいました。幼なじみと遊び場を探して江戸連に出会い、2002年に入会してから14年の年数が経過しています。私には、機関誌の編集はまさに「教育と教養」の源となっています。

松本崇男(理事)

江戸に興味を持ったきっかけは、長年続けている趣味の坂歩きだった。坂脇に表示された説明を読みながら坂を歩いているうちに、江戸の坂名がかつて生活に密着していたことに気付いた。以後江戸時代の地図、地誌、絵画などの情報から江戸の坂がどの様なものであったか調べるのがライフワークになった。フィールドワークと称して各地の坂をウロついている。

山下武彦(理事)

出身は御嶽山飛騨側登山口の小さな町。
高校は岐阜、大学は名古屋で建築を学び、前回五輪の年に東京の設計事務所へ入所、以来五十年余です。入会は平成一八年、二十三年に任期途中退会理事の残り任期をピンチヒッターで繋いだのが始まりで、以来、再任が続き今日に至っています。

石垣曜子(理事)

北海道から就職で上京。東京江戸の成り立ちや文化に惹かれ江戸連に入会してから十数年たちました。まち歩き、落語や歌舞伎、お祭りが好きです。
娘も小学生になりましたがなかなか参加ができておりません。
講への完全復帰まではもう少しかかりそうですが、末長くお付き合いいただけると幸いです。

野津弘(理事)

江戸連が任意団体時代からの会員で、NPO法人の立ち上げ、東京都の認証取得、登記を担当した発足当時からの理事です。仕事は建築の設計ですが、大学で講座をもち、バスケットボールのクラブチームのコーチをし、犬好きが高じてドッグランの運営にまで関わっており、何が本職かわからない状態です。現在、仙台在住。

寿々方(理事)

東京神田の商店の二女として生まれました。6歳より人間国宝・故花柳寿楽師に師事。芸名花柳寿々方として、舞台、テレビ、海外公演、リサイタルと前半は舞踊一筋の世界でした。その後体調不良につき舞踊から身をひきます。
私の稽古場が狂言師、故茂山千之丞師の東京稽古場であったことから、狂言を教えて頂きました。そんな前歴をベースに、舞台語り「江戸がたり」を始めました。最近は語りを活かして、大人むけの紙芝居を施設のデイサービスで、ボランティアしております。

わたなべかずお(理事)

埼玉県在住の千葉県人です。
大手通信会社を定年前に退職し、なんとなく生活しています。江戸連では少数派の独身・現役世代です。
理事としての活動は、ホームページなどパソコン関連の管理と街歩きの時に旗持ちなどをしています。