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イベント「猫又千夜一夜」について

猫好きの方に必見のイベントが8月4日(金)~8月23日(水)まで東京・高円寺の猫雑貨&猫ギャラリー「猫の額」で開催されます。

「猫又千夜一夜」と題されたイベントには茶柱立太氏、菅野ゆう氏など7人の芸術家が作品を出展することにしており、連衆で漫画家・池田要さん(江戸連機関誌の表紙・挿絵担当)も力作を出します。

会場「猫の額」の詳細は下記の通り。
〒166-0002 杉並区高円寺北3-5-17 03-5373-0987
JR高円寺駅徒歩4分
営業時間は12:00~20:00(木曜定休)
http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/hpdeta/newpage199.html

連衆の本の紹介

 今年(2017年)に入って、連衆3人の方が相次いで本を出版されましたのでお知らせいたします。

 上梓順に紹介すると、水野谷英敏さんは『ニッポン縦断だより 佐多岬から宗谷岬までの100日間徒歩の旅』(山と渓谷社。2,000円+税。2月28日発売)、寿々方さんは『北門の功労者 アイヌ語通訳・上原熊次郎』(江戸がたり。1,300円税込。3月31日発売)、吉田誠男さんは『遠き海原 世界都市「江戸」誕生の物語』(サンダーアールラボ。1,500円+税。4月11日発売)です。

 水野谷さんの本は、筆者が昨年の定年を機に日本の最南端・鹿児島県佐多岬から最北端・北海道宗谷岬までを100日間かけて歩いた記録集です。
水野谷さんの本

 寿々方さんの本は、江戸時代北海道を舞台にロシアとの外交に巻き込まれアイヌ語の通訳からロシア語の通訳になり、情を持って捕虜たちに接した男・上原熊次郎にスポットを当てた一代記です。
寿々方さんの本

 吉田誠男さんの本は、自身が日本橋で経営する団扇・扇子の老舗「伊場仙」が昨年、創業425年を迎えたことから、徳川家康と共に江戸に遷った吉田さんの先祖へのオマージュを込めて、一念発起して執筆した江戸を創った開拓者たちへの賛歌です。
吉田誠男さんの本

 上記3冊を購入希望の方は、発行元『ニッポン縦断だより 佐多岬から宗谷岬までの100日間徒歩の旅』(山と渓谷社=TEL 03-6837-5018)、『北門の功労者 アイヌ語通訳・上原熊次郎』(江戸がたり=TEL 03-3269-4158)、『遠き海原 世界都市「江戸」誕生の物語』(サンダーアールラボ=TEL 046-890-4829)へお問い合わせください。なおネットAmazonなどでも購入が可能です。(江戸連編集担当・長谷田一平)

使用済切手の報告

江戸連のささやかな社会貢献として、使用済切手を公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン(東京豊島区)に連衆の皆様からお預かりした切手を送るようになって、はやくも5年以上が経過しています。当初は年4回ほど送っていましたが、平成27年度は6月(76g)と12月(116g)の2回でした。
この財団は昭和23年から8年間にわたり日本に送られた「CARE パッケージ」がその礎になっています。現在の「CARE パッケージ」は70年前とは中味は違っていますが、使用済切手は買取価格1円/gで換金され、アジア・アフリカを中心に、貧困の中、教育や医療といった基礎的な社会サービスを受けることができず、困難な状況での生活を余儀なくされている人々の、自立を支える活動に使われています。
使用済切手は、切手の周囲を残して切り取り、佐原宛に郵送いただくか、佐原が講に参加する時にお持ちいただければ幸いです。

切手見本
<切手の見本>

皆様のご協力のもと平成28年度の最初の切手の送付ができました。
 今まで使用済み切手の送付をしていたことを知らなかった・・・という連衆の方々から多くの切手をいただき、5月に第1回目の送付をすることができました。
 皆様のご協力に感謝し、ここにお知らせいたします。

担当:佐原 道子

※ケア・インターナショナル ジャパンからのお礼状を掲載いたします。
お礼状