2018年2月講「明暦大火前の古地図から見えてくること」

日時:2018年2月24日(土) 午後3時~5時
場所:伊場仙ビル7階 会議室
講師:芳賀啓(ひらく)氏
   出版社社主、地図研究家、エッセイスト、東経大客員教授
   著書「地図・場所・記憶」「デジタル鳥瞰江戸の崖東京の崖」等
会費:会員1,000円、非会員1,500円
懇親会:天豊

2018年1月講「隅田川七福神巡り」

日時:2018年1月6日(土) 午後1時~4時(予定)
集合:午後1時
場所:東武東京スカイツリー線(北千住~浅草間)「堀切駅」1番線(北千住方面行き)改札口
差配:松本氏、圓山氏
コース:堀切駅~多聞寺~木母寺~白鬚神社~百花園~長命寺~弘福寺~三囲神社~東京スカイツリー駅
   (約5.5km。2時間半~3時間)
参加費:会員1,000円、非会員1,500円(百花園への入場料込み)
終了後新年会(会場未定)

2017年9月月例会の報告

9月11日、今年4回目の例会はいつもの阿佐ヶ谷市民センターの4階和室。参加者13名。
7月の月例会で決めた通り、「新投法」で各人10回の試技の後、試合開始。
やはり扇子は中々蝶に当ってくれず、台にぶっつかる「コツリ」が続出。前回の7月例会では6種類の高得点の技が合計18回も叩き出されたのに対して今回は2種類の技が7回だけ。しかし、徐々に高得点の技が出るようになりましたので、回を重ねるうちに「新投法」で高得点が頻発する日もそんなに遠くないでしょう。
さて、試合は皆さん苦しみながらも2回戦が終わり4人が準決勝へ。そこに白石さんが遅れて到着。協議の結果、勝ち残った4人の中で得点数の少ない圓山さんの2回目の得点12点を白石さんが超えたら準決勝への出場権を得ることにして、白石さんが単独でプレイ。
9回までに11点を出し10回目で末摘花(2点)を出せば勝てるというところまで来たのですが、勝ちを意識し過ぎたか扇子は蝶に触れず空しく床にポトリ、1点差で敗退。白石さんが床を叩いてくやしがる中、圓山・川越組と坂本・仲下組で淡々と準決勝が行われ、圓山さんと坂本さんが決勝に進出、圓山さん5点、坂本さん22点で坂本さんが前回に続き優勝。
ここで、誰からともなく「圓山さんの5点は決勝戦には低すぎる、もう一度白石さんに再挑戦させては?」という声が上がり、二人の特別試合となりました。圓山さんは名誉挽回とがんばってこの日自己ベストの17点、必死の形相の白石さんは19点を叩き出し、勝利をもぎ取りました。
白石さんの熱意と執念に敬意を表して、圓山さん・白石さんのご両人を準優勝ということにしました。
 優勝 坂本さん
 準優勝 圓山さん 白石さん
高得点の技をご覧下さい。

林さん 11点 早蕨 さわらび 佐藤さん 11点 早蕨 さわらび 荻原さん 11点 早蕨 さわらび 荻原さん 12点 澪標 みおつくし
林さん 11点 早蕨    佐藤さん 11点 早蕨      荻原さん 11点 早蕨   荻原さん 12点 澪標

川越さん 5点 行幸 みゆき 清水さん 6点 夕霧 ゆうぎり 坂本さん 6点 総角 あげまき 仲下 11点 澪標 みおつくし
川越さん 5点 行幸   清水さん 6点 夕霧   坂本さん 6点 総角   仲下 11点 澪標

斎藤さん 6点 総角 あげまき 坂本さん 11点 早蕨 さわらび 坂本さん 11点 早蕨 さわらび 坂本さん 連勝!
斎藤さん 6点 総角  坂本さん 11点 早蕨  坂本さん 11点 早蕨  坂本さん 連勝!

続いて佐藤さんに「誰でもフルマラソン走れます!」と題して話していただきました。
2008年、60歳の時、足立区の団塊世代向けスポーツ講座「タートルマラソンに挑戦!」でジョギングをスタート、自宅周辺の4kmコースから7.6kmコースへと練習を重ね2009年にはハーフマラソン、10マイル(16km)マラソン、翌年の2010年にはホノルルのフルマラソンに参加。
2011年11月足底筋膜炎で走れなくなり2012年5月まで中断を余儀なくされるも、2013年にハーフマラソンに復帰、2014年12月、シンガポールのフルマラソン、2015年2月には抽選倍率10.7倍をクリアーして東京マラソンで完走。
30度の暑さの中で参加したシンガポールのフルマラソンでは制限時間8時間の15秒前にゴール、タイムは7時間59分45秒! 佐藤さんの最長記録だったそうです。佐藤さんの不屈のマラソンライフに一同感動しました。
ありがとうございました。これからも無理をせずマラソンを楽しんで下さい。

佐藤さん講演風景1 佐藤さん講演風景2
佐藤さん 江戸雑学 「誰でもフルマラソン走れます!」

その後は阿佐ヶ谷駅北口近くの「青松」で懇親会。
新福來に劣らず上品で美味な香港料理を楽しみながら、まずは新投法の分析と反省。

懇親会 青空 香港料理

荻原さんが
「試合前に部屋のすみで練習用の台と扇子で練習したが、まったく蝶に届かず、これで最後にしようと半ば諦めの気持ちで左手に持ち替えて投げたら面白いように蝶に当たるようになり、半信半疑で試合に臨むといきなり「早蕨」、その後、「澪標」も飛び出し32点を獲得。左手でも力まず自然に投げると扇子はちゃんと目標に飛んでくれることを知った」という話を披露。
この32点は今回の最高得点でした。
その後の議題は「このところ少なくなった女性の参加者をどう増やすか?」。江戸連以外の一般の人にも門戸を開く、最近、着物を着る機会が少ないので、いっそ、投扇興本来の着物姿でプレイする、独自のホームページを立ち上げてそれをアピールして若い女性にも興味を持ってもらう。。。。などなどいろいろなアイデアが出ました。
検討したいと思います。
(文責:仲下)

11月講「紀州徳川家の400年」

日時:11月11日(土) 午後3時~5時
場所:伊場仙ビル7階 会議室
講師:徳川宜子(とくがわことこ)氏(紀州徳川家19代当主)
内容:藩祖徳川頼宣公が元和5年(1619年)紀州へ転封されてから来年で400年を迎えます。
   紀州徳川家の歴史から現代につながる想いについて紀州徳川家19代当主である徳川
   さんに語っていただきます。
会費:会員1,000円、非会員1,500円
懇親会:自由参加。一人3,500円
出欠:講、懇親会それぞれについて記入して下さい。